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【WordPress有料テーマ】SWELLのレビュー。最高のテーマを見つけた。

なやみさんのアイコン画像なやみさん

有料テーマで悩んでいるんだけどSWELLってどう?
評判を知りたい!

今回はこのような疑問にお答えします。

結論からいうと、「SWELL」は最高に魅力的なテーマです。

シンプルで美しいデザイン、ブログ運営が楽しくなる仕掛けがいっぱい。

初心者でも直感的に操作出来るので、「カスタマイズ」や「記事を書く時間」の削減にも繋がりますよ。

この記事でわかる事
  • SWELLを導入した理由
  • SWELLのメリット・デメリット
  • SWELLを使用した感想

自分自身「Coccon」→「AFFINGER5」→「SWELL」とテーマ変更してきたので、それぞれ比較したうえで感じたメリット・デメリットを語っていきます。

本記事は少し長めの内容となっていますが、魅力的なポイントも沢山あるので是非参考にしてみてくださいね。

\ ブログが楽しくなるテーマ /

目次

口コミでも人気の有料テーマ「SWELL」とは

SWELL テーマ WordPress
商品名WordPressテーマ SWELL
販売価格¥17,600(税込)
決済方法クレジットカード ( VISA / Master / AMEX / JCB )
複数サイトの使用OK(100%GPL)
推奨エディターGutenberg(最新ブロックエディター)
初心者向け

SWELLは、2019年にリリースされた比較的新しい有料テーマ。

開発者の「」さんという方が、プログラミング歴3年目に突入した頃、たったお一人で作られたテーマです。

詳しい話

公式サイト」にもあるように、シンプルで高機能最高の使い心地が売りとなっています。

もちろん、高速化・SEO対策は当たり前。

プログラミングの知識が全くない人でも簡単におしゃれなサイトを作る事が出来るので、ブログ初心者にもおすすめですよ。

CocoonからSWELLを導入するまで

初めは無料テーマである「Cocoon」を使用していましたが、もう少し自分好みにカスタマイズしたい気持ちから、有料テーマ「AFFINGER5」を導入することにしました。

AFFINGER5は高機能なだけあって、カスタマイズの自由度が高いのが特徴です。

しかし「初心者の自分」にとって、専門用語や設定項目が多すぎるAFFINGER5では、なかなか記事を書き進めることは出来ませんでした。

また、AFFINGER5は旧エディターである「クラシックエディター推奨」のため、Cocoon(ブロックエディター)に慣れている人には全く別物に感じるはずです。

HISASHIのアイコン画像HISASHI

昔からWordPressをやっている人はアフィンガーが向いているのかも

クラシックエディターの問題点

クラシックエディターは、2021年末でサポートが終了するため、いずれ最新エディターに移行する必要があります。

廃止されたあとは、すべての記事をブロックに変換していくという恐ろしい作業が待ち構えていますよ。

※一括ブロック変換する機能はありますが、テーマ独自の装飾は変換されません。

1年後には無くなるであろう旧エディターを今からマスターしていくことに違和感を覚え、ブロックエディター対応の有料テーマを探すことにしました。

Twitterで色んなテーマの口コミを見ていると、「SWELLが使いやすい」という声が多数。

開発者「」さんのテーマ開発にかける熱意のこもったツイートも頻繁に見かけるようになり、心動かされ、ついにSWELLを購入しました。

導入してから慣れるまで1週間とかからず、SWELLでブログを作るのが本当に楽しいと感じています。

HISASHIのアイコン画像HISASHI

ほとんどデザインに時間を費やしているけど。笑

SWELLで感じたメリット・デメリットまとめ

実際にSWELLを導入し、個人的に感じたメリット、デメリットを紹介します。

メリット
デメリット
  1. 最新エディター完全対応
  2. カスタマイズが超簡単
  3. プラグインを減らせる
  4. フォーラムで要望を出せる
  5. アップデートが早い
  6. 複数サイトで使える(100%GPL)
  7. 乗り換えサポートプラグインがある
  8. 開発者の熱意がある
  9. SWELLアフィリエイトが出来る
  1. 価格が高い
  2. 開発者のモチベーションに依存

それぞれ詳しく見ていきますね。

まずはメリットから。

SWELLのメリット

SWELLのメリット:その1
最新エディターに完全対応

もう今から記事を書く人は、最新のブロックエディターに変更しておいた方が良いかと思います。

先ほども記載しましたが、旧エディターは2021年末でサポートが終了してしまうので、来年にはすべての記事をブロックエディターに移行しなければいけません。(多分)

SWELLにテーマ変更する際、クラシックエディターで作成した記事を全てブロック変換したのですが、見事に崩れまくりました…。

SWELLであれば、ブロックエディターに完全対応、全てがWordPress最新の機能なのでそのような心配はいりません。

SWELLのブロックエディターは「特に」使い勝手が良いですよ。

SWELLのメリット:その2
カスタマイズが超簡単

カスタマイズに関しては全部を紹介しきれないので、特に良いと思ったものを厳選します。

SWELLの便利なカスタマイズ

  1. ブロック下の余白量を選択できる
  2. 「PCのみ・スマホのみ」表示させる設定ができる
  3. 段落を1クリックで装飾BOXに変換できる
  4. フルワイドブロックが使える
  5. 内部リンク、外部リンクのカードが簡単に設置できる
  6. アイコンの設置が簡単

どれもほとんど「クリックだけ」で完結してしまうのが、メリットであり、特徴です。

①ブロック下の余白量を選択できる

SWELL テーマ WordPress 余白

ツールバーからブロック毎に、「無し」〜「特大」まで余白を設定することが可能です。

余白「特大」で設定すると、ココから

ココまで、余白を空ける事が出来ます。

通常であればスペーサーブロックを挟まないと調整出来ないのですが、その必要はほとんど無くなりました。

余計なブロックを挟む必要がなくなったのは、執筆時間の短縮や、見た目をすっきりさせる意味でも大きいメリットですね。

②「PCのみ・スマホのみ」表示させる設定ができる

SWELLでは、グループ化したブロックに対して「PCのみ・スマホのみ」で表示させるといった設定が可能です。

例えば以下の様に。

このテキストは、「PC」にしか表示されません。

このテキストは、「スマホ」にしか表示されません。

実際の投稿編集画面

実際には画像のように、2種類のブロックがあります。

右側にPCSPと表示されるので、編集中でも迷うことはありません。

「PC向きのワイド画像」「スマホ向きに縦長画像」といった使い分けや、どちらかで見た際にレイアウトが崩れてしまう場合にも、柔軟に対応することが出来ます。

③段落を1クリックで装飾BOXに変換出来る

SWELLはサイドバーから1クリックで装飾BOXが選択できます。

これ本当に便利。

こんな注釈をいれたり

スタイルとボーダーを重ねたり

ボーダーの種類も個別に設定可能なので、自分の好みにカスタマイズできますよ。

付箋もあります。

クリックするだけなので、執筆時間の短縮にも繋がりますね。

④フルワイドブロックが使える

1カラム(サイドバーなし)に設定した場合、フルワイド画面で写真などを掲載することも可能です。

また、サイドバーを使用した場合でも、「フルワイドブロック独自の装飾」が出来るのでそれだけでも他のブログと差別化が出来ると思います。

フルワイドブロックの参考

⑤内部リンク、外部リンクのカードが簡単に設置できる

SWELLの内部リンクカードの設置、本当に簡単です。

関連記事ブロックから、IDを入力するか、キーワードを入力して「リンクしたいタイトル」をクリックするだけ。

もちろん外部リンクにも対応していて、URLを入力すれば簡単にブログカードができますよ。

外部リンクカード

⑥アイコンの設置が簡単

アイコンは、サイドバーやツールバーから簡単に使用する事が出来ます。

サイドバーに表示されていないアイコンは、アイコン一覧からクラスをコピペするだけ。

フォローお願いします♪

YouTubeチャンネルよろしくね!

080-0000-0000

といった使い方をすれば、デザイン性視認性がグッと上がりますね。

Goodポイント

他のテーマでは、設定が面倒であった「Font Awesom」も標準で使用可能です。

SWELLのメリット:その3
プラグインを減らせる

ほかのテーマを使用していた時は、設定の内容をきちんと把握出来ていないにも関わらず、キャッシュ機能や高速化などのプラグインをいくつか利用していました。

SWELLでは

  • キャッシュ機能・高速化
  • 広告タグ管理
  • もくじ標準装備
  • ABテスト

といったような、基本機能から、他のテーマで購入すると3万円以上はかかってしまうプラグイン機能も標準装備されています。

特に「広告タグ管理」は、よく使うアフィリエイトリンクを簡単に登録・呼び出しができ、さらに「クリック数」や「表示回数」も計測できるといった優れもの。

ABテスト」は、2種類のブロックをランダムに表示・計測して、反応が良かった方の広告を設置といった使い方も出来ます。

このようにアフィリエイトに特化した機能や、「目次」「高速化」といった必要不可欠な機能も標準装備されているので、プラグインの導入は必要最低限で済みます。

HISASHIのアイコン画像HISASHI

僕の場合5つくらい減らす事が出来た

推奨・非推奨のプラグインもSWELL公式サイトに掲載されていますので、何を導入していいか分からない人でも困ることはありません。

是非、参考にしてみて下さい。

SWELLのメリット:その4
フォーラムで要望を出せる

購入者は専用フォーラムに参加でき、そこから質問や要望を出す事が出来ます。

SWELLは、ユーザーからの声を取り入れながらアップデートを繰り返しているので、本当に素晴らしいテーマだと感じました。

実際自分自身、要望をいくつか提案しています。

そのうちの一つが「テーブル(表)をスマホで横スクロール可能にした時、スクロール可能だと分かる何かが欲しい」というもの。

すると、次のアップデートですぐに対応して頂く事が出来ました。

それがこちら(スマホで見てね)

左側真ん中右側
テキストテキストテキスト
テキストテキストテキスト

迅速な対応すぎて、開発者には感謝感激。

もちろん、要望は全て通るものではなく、ユーザーにとって必要・便利と思われたものだけが採用されます。

フォーラムでは「不具合の報告」や「SWELLに関する質問」も受け付けていますので、初心者でも安心してSWELLを利用する事ができますね。

開発者からのお願い

不具合の報告はどこを修正して良いか把握しずらいので、「最低限URLは貼って欲しい」とのことです。

SWELLのメリット:その5
アップデートが早い

SWELLは機能の追加や、バグの修正など、とにかくアップデートが早いです。

テーマを選択する指標として、WordPressのアップデートにテーマがすぐに対応出来ているかが重要な点と考えました。

SWELLに乗り換える前のテーマでは、「不具合が起こるのでWordPressをダウングレードしてください」とアナウンスがありましたが、おそらくこの対応が一般的なのだろうと思います。

しかし、出来るならいつでも最新の状態で、進化した機能をいち早く利用したいと思うのがユーザー。

SWELLは、そのポイントをクリアしています。

HISASHIのアイコン画像HISASHI

逆にSWELLの対応が早すぎ?

SWELLのメリット:その6
複数サイトで使える(100%GPL)

SWELLは、有料テーマなのに複製・改変・再配布など自由100%GPLのテーマです。

つまり、一度購入したら、その後はテーマを他の人のサイトで使ってもOKということ。

購入者限定パスワード(フォーラム参加など)を、第三者へ公開することは禁止。

これは私のようなホームページ作成代行業を行っている身からすると、本当にありがたいことです。

顧客毎のライセンス購入がいらず、そのまま作ったサイトを納品できるので、経済的負担もかかりません。

これだけ自由度が高いテーマを所有しておくだけで、価値があります。

SWELLのメリット:その7
乗り換えサポートプラグインがある

SWELLでは、専用のプラグインを利用することで、テーマ乗り換え時のデザイン崩れを防ぐことができます。

現在、対応しているテーマはこちら。

  • JIN
  • SANGO
  • STORK
  • Cocoon
  • THE THOR

対応テーマは、いずれ増やす方向とのこと。

自分自身、別のサイトをCocoonで運用しているのですが、試しにプラグインを使用してSWELLに変更してみました。

結果、デザインも大きく崩れることもなかったので、記事を修正していくといった作業も必要最低限で済みます。

どんな装飾が対応しているかも、公式サイトで確認することが出来ますよ。

\ Cocoon用の装飾はこちら/

ただ欠点として、当たり前ですがプラグインを外すとレイアウトは崩れます

少しずつSWELLの装飾に変更していき、全てリライトが完了したらプラグインを外すといったやり方がおすすめです。

SWELLのメリット:その8
開発者の熱意がある

直接テーマとは関係ありませんが、SWELLを発展させていくうえで「開発者の熱意」は重要なポイントかと思います。

熱意があるからこそテーマの開発に取り組むことが出来るし、積極的にもなります。

その熱意を伝わってきたから、SWELLにしたいなぁと思った自分もいました。

今後も、よりユーザビリティの高いテーマに進化し続けることに期待しています。

SWELLのメリット:その9
SWELLアフィリエイトが出来る

SWELLでは、購入者限定でテーマのアフィリエイトをすることが出来ます。

SWELLアフィリエイトのやり方

アフィリエイトのやり方は、SWELL使用中のサイトから公式サイトのリンクを貼るだけ。(超簡単)

また、専用IDも発行されるのでSNSなんかでもアフィリエイトが可能ですよ。

報酬額は現在、販売額の25%である4400円。

つまり、当ブログからSWELLを購入していただけると、私自身に4400円の報酬が支払われます。

こんなことを言うと「この記事から買うのはなんか嫌だ」と思う方もいるかもしれませんが、SWELLを検討している人に伝えておきたかった大きなメリットです。

もし、少しでも

  • 参考になった
  • 初心者を応援したくなった
  • 買っても良い

と思って下さるのであれば、当ブログのリンクから購入していただけると非常にありがたいです。

購入時にご連絡いただければ、Twitterでお礼文も書かせて頂きます。

HISASHIのアイコン画像HISASHI

ちなみに僕は「ヤマネ」さんという方から購入させてもらったよ!

この方から購入した理由は、同じ初心者ブロガーとして応援したかった事素直に購入したいと思えた事

そして、タイミング

今では逆に、当ブログから商品を購入して頂いたりしています。(ありがとう)

この様にブログを書きながらSWELLで報酬を得るといったことも可能なので、アフィリエイトのやり方がよく分からないといった初心者の方でもブロガーとしての第一歩を踏み出せる事ができますよ。

\ 今買ってもいいと思ったらクリック/

続いて、SWELLのデメリットに移ります。

SWELLのデメリット

SWELLのデメリット:その1
価格が高い

SWELLのデメリットは、「価格が高い」ということ。

正確には、初めて有料テーマを購入する人にとってハードルが高いということですね。

他の有料テーマと比較してみます。

有料テーマ販売価格(税込)
SANGO11,000円
JIN14,800円
AFFINGER514,800円
THE THOR16,280円
SWELL17,600円
AFFINGER5 EX26,800円

※AFFINGER5の上位互換(より多機能にしたもの

たしかに、販売価格だけを見ると高いかもしれません。

しかし、先ほどメリットで挙げたことを考慮すると「明らかにコスパは良い」です。
(ココは言い切る)

自分自身AFFINGER5 EXを利用してきましたが、SWELLは同等かそれ以上に感じました。

口コミの評判の良さや、機能の追加など度重なるアップデートの速さをみても、SWELLが「高い」と感じる利用者はいないのではないでしょうか。

SWELLのデメリット:その2
開発者のモチベーションに依存

SWELLは、開発者「了」さんお一人で作られています。

通常は、チームで協力して開発していくらしい。

「有料WordPressテーマ」というと、企業が開発していたりWordPress開発の経験豊富なベテランプログラマーがさらに腕のいいマーケターやデザイナー達と協力して作ってることが多いです。

開発者のnote より引用

ここに関しては、もし「テーマ開発への意欲が無くなってしまった場合」などには、今以上の利便性のアップは難しくなってきます。

しかし、先のことを見据えているような発言も多いので、ユーザーの心配は何も無さそうではあります。

なやみさんのアイコン画像なやみさん

なんか無理やり感ない?

HISASHIのアイコン画像HISASHI

デメリットが特に無かったから粗探ししたよ。笑

SWELLを使用した感想

ここからは、SWELLを使用してみて思った感想を完結に語ります。

まず、SWELLは単純に楽しいです。

楽しく思い通りに執筆できるということは、ブログを続ける大きなモチベーションに繋がります。

HISASHIのアイコン画像HISASHI

前はモチベーションの維持が大変だったけど、今はその心配が少ない

細かいところまで行き届いた開発者の姿勢からも、SWELLの不満点は見つかりませんでした。

この感想に関しては、どのSWELL利用者からも同じ意見が伺えるかと思います。

そういった口コミの多さからも、SWELLが気になっているという人が多いのではないでしょうか。

これからももっとSWELLユーザーが増えて、良いカスタマイズだったり情報を共有していけることを願います。

SWELLのレビューまとめなんだ、ただの神テーマか。

SWELLの魅力を語っていたら1万文字超えそうな勢いだったので大分内容を削りましたが、伝わりましたでしょうか。

書く事が楽しくなるテーマ「SWELL」

初心者でもデザインできるテーマ「SWELL」

どれもユーザーが口を揃えている言葉ですが本当にその通り。

SWELLは、ただの「神テーマ」です。

\ココだよ/

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